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真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

バタやん(KODANSHA)
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    【どんでん返しの魔術師】ミステリー短編集で「ご褒美読書」

    09/06/2026 | 20 min
    EP.249▶︎今夜のお話: 海外ミステリーという「大縄跳び」に飛び込めない不安 / 主人公のテンションや文体で決まる「波」の捉え方 / 期待値を引き上げる、どんでん返しの魔術師 / 人間ドックの待ち時間、スマホを置いて開く文庫本 / 1990年代末のアナログな鑑識捜査と、映画『ボーン・コレクター』のアンジーの魅力 / 携帯電話のない時代だからこそ成立する『古畑任三郎』のエレガンス
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード 
    ・ジェフリー・ディーヴァー著 / 池田真紀子訳『サプライズ・エンディングス 罠』(文春文庫)
    ・ジェフリー・ディーヴァー著 / 池田真紀子訳『サプライズ・エンディングス 嘘』(文春文庫)
    アメリカのミステリー界が誇るどんでん返しの魔術師、ジェフリー・ディーヴァーさんによる、オンライン発表の短編群を日本独自に編纂した中短編集です。ライムやショウといったお馴染みのヒーローが登場する作品も含め、1話ごとに鮮やかに世界がひっくり返る極上のカタルシス! 各4編ずつ収録されています。
    ▶︎あわせて読みたい「海外ミステリー・大人の贅沢」におすすめの本
    ・ジェフリー・ディーヴァー著 / 池田真紀子訳『ボーン・コレクター』(文春文庫)
    ・フリーダ・マクファデン著 / 高橋知子訳『ハウスメイド』(ハヤカワ文庫)
    ・マシュー・ブレイク著 / 池田真紀子訳『眠れるアンナ・O』(新潮文庫)
    ▶︎番組概要 
    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローと評価、コメントをお願いします!

    ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください
    https://www.instagram.com/batayomu/
    ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会
    ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)
    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。
    X|@batayan_mi
    Instagram|@batayomu
    ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    我慢しろと言われたわけじゃないのに。「自分を生きる」のはどうしてこんなに難しいの

    19/05/2026 | 35 min
    EP.248▶︎今夜のお話: ステップファミリーの「アウェイ」な奮闘 / 都会から漁師町へ、自分だけが外側にいる孤独 / 夫との冷え切った関係と、叶わない夢 /「家族のケア」に滲む感情のグラデーション / 家父長制的な構造に削り取られる「私」の意志 / 完璧なベビーシッターが見せた意外な素顔 / 一穂ミチ『恋とか愛とかやさしさなら』と韓国文学
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード
    ・キム・ユダムさん著 / 小山内 園子さん 訳『ケアする心』(白水社)
    https://www.hakusuisha.co.jp/book/b672576.html
    1983年韓国・釜山生まれ。2016年にデビューした実力派作家キム・ユダム氏による、育児、介護、家事労働など、家族や他者を「ケア」することに明け暮れる女性たちの姿を描いた10篇の短編集です。
    ▶︎あわせて読みたい「家族や夫婦」に関するおすすめの本
    ・一穂ミチさん『恋とか愛とかやさしさなら』(文藝春秋)
    ・チョン・イヒョンさん著、斎藤真理子さん訳『優しい暴力の時代』(河出文庫)
    ・朝比奈あすか『普通の子』さん(朝日新聞出版)
    ▶︎番組概要
    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。
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    ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)
    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    孤独だけど身軽で自由。「人生の乗り継ぎ時間」

    12/05/2026 | 16 min
    EP.247▶︎今夜のお話: 学校に行かなくなった娘さんへのエール/「気にすんな世界は広いぜ」を探して / 日本語で創作する小説家、グレゴリー・ケズナジャットさん / 日本在住外国人の「マイジャパン症候群」 / わざわざ長い乗り継ぎ便を選ぶ理由 / 不登校は停滞ではなく「人生のトランジット」 / 決まった轍(わだち)から外れて自由になること
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード
    ・グレゴリー・ケズナジャットさん『言葉のトランジット』(講談社) https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000417324
    1984年アメリカ生まれ。2007年に来日し、谷崎潤一郎の研究で博士号を取得。小説『鴨川ランナー』で京都文学賞を受賞し、芥川賞候補にもなった著者による初のエッセイ集です。
    ▶︎あわせて読みたい「境界や休息」におすすめの本
    ・グレゴリー・ケズナジャットさん『鴨川ランナー』(講談社)
    ・岩川ありささん『養生する言葉』(講談社)
    ・ファン・ボルムさん著、牧野美加さん訳『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)
    ・柚木麻子『とりあえずお湯わかせ』(NHK出版) 
    ▶︎番組概要
    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。
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    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    連休にじっくり読みたい「波待ち本」5冊

    28/04/2026 | 18 min
    EP.246▶︎今夜のお話: 心がざわざわしているときに雑に読みたくない本 /積読ではなく「波待ち」と呼びたい理由/ 翻訳家が時間をかけて選んだ言葉の力 / 研ぎ澄まされた書き出し / 川上未映子さんの「りぼん通信」の満足感 /すばる文学賞を読むにはフレッシュさが足りない / フランス発のSFミステリー『異常・アノマリー』に挫折した / 心の「あわい」はどっちつかず /読んだことあるかもしれないミステリーを再読する
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード
    ・岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)  https://amzn.to/4cDuseV
    ・更地郊『粉瘤息子都落ち択』(集英社)  https://amzn.to/3R7bGnH
    ・エルヴェ・ル・テリエ著、加藤かおり訳『異常・アノマリー』(早川書房) https://amzn.to/4w2L1sy
    ・宮地尚子『傷のあわい』(筑摩書房)  https://amzn.to/4eeEhkP
    ・中山七里『殺戮の狂詩曲』(講談社文庫) https://amzn.to/4eO2YVi

    ▶︎あわせて読みたい「連休や旅のお供」におすすめの本
    ・宮地尚子『傷を愛せるか』(筑摩書房)
    ・岸本佐知子『ねにもつタイプ』(筑摩書房)
    ・アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(早川書房)

    ▶︎番組概要
    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。
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    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    「できて普通だよね」のバトンをつながない勇気

    21/04/2026 | 18 min
    EP.245▶︎今夜のお話: 男性中心の職場で女性の活躍を期待される重圧/ 助けを求めたくないプライドと肉体的限界の狭間で /チョ・ナムジュ短編集『彼女の名前は』を読む / 「私のときはもっとひどかった」と言いたくなる/不幸のマウンティング問題 / アイドルの愛嬌ポーズへのいたたまれなさ/バス運転士の矜持 /今日自分が飲み込んだ言葉について考える/NOは弱音じゃなく、次へのバトン
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード
    ・チョ・ナムジュ著、小山内園子・すんみ訳『彼女の名前は』(ちくま文庫)
    ▶︎あわせて読みたい「連帯」と「働くこと」の本
    ・チョ・ナムジュ著、斎藤真理子訳『82年生まれ、キム・ジヨン』(ちくま文庫)
    ・高瀬隼子『いい子のあくび』(集英社)
    ・柚木麻子『あいにくあんたのためじゃない』(新潮社)
    ・伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社) 
    ▶︎番組概要
    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。
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    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。
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